「発熱および風邪症状」
のある患者さんへ
発熱および風邪症状のある方の受診には、ご予約が必要となります。
必ずお電話(TEL:092-894-7007)でご予約をした上で受診なさってください。
ご予約なしに来院された場合は、一旦車の中でお待ちいただいております。
院内感染防止のため、ご理解・ご了承のほどよろしくお願いいたします。
地域のクリニックとしてさまざまな全身疾患を幅広く診療いたします
井上さとし内科では、かぜや胃腸炎など急性の病気への適切な診断や治療からケガややけどなどの外科的な処置、さらには全身の慢性疾患の予防と治療、悪性疾患の早期発見まで幅広い診療を行います。地域の皆さんに「ありがとう!」と言っていただけるような医療を提供できるよう、日々精進してまいります。お困りの症状がありましたら、お気軽にご相談ください。
井上さとし内科
新型コロナウイルス対策
インフルエンザ予防接種

診療案内

内科
風邪や急性胃腸炎などの急な病気から慢性疾患まで、体のあらゆる症状に対して適切な治療を行います。
消化器科
最近、胃腸の調子が悪いと感じる方や症状がない方も、定期的にご来院いただき、ご相談いただく事をおすすめいたします。
生活習慣病
お一人お一人の症状に合わせて生活習慣や食生活の改善や服薬指導なども行い、治療と疾患予防を行います。
外科
切り傷、やけど、他の病院で行った手術後のケア、肛門のかゆみ・痛み、痔などの疾患も診療いたします。
胃カメラ
違和感や痛みの少ない胃カメラ検査で、食道や胃のポリープやがん、潰瘍や炎症を早期に発見診断します。
大腸カメラ

確かな技術で痛みが少ない大腸カメラ検査を行います。

大腸ポリープ日帰り手術も行っています。

ピロリ菌
ピロリ菌の検査と除菌治療を行っています。胃がんの予防のために、ピロリ菌の除菌治療を推奨しています。
健康診断・予防接種
各種健康診断、定期接種(公費)、任意接種(自費)を受ける事ができます。詳しくはお尋ねください。

お知らせ

BLOG

胃カメラ

違和感の少ない安心の胃カメラ検査
胃カメラの検査は、口あるいは鼻からカメラを挿入して主に食道、胃、十二指腸の観察をする検査です。
当院のカメラは、Blue Laser Imaging (BLI)やLinked Color Imaging (LCI)と言われる最新の機能を搭載しており、粘膜表面の状態や小さな血管のパターンの変化などをより強調しながら観察するため、食道や胃のポリープやがん、潰瘍や炎症などを早期に発見診断する事ができます。
また、違和感や痛みの少ない経鼻内視鏡や麻酔を併用しながら、患者さんができるだけ安心して、楽に検査を受けられるよう心がけています。胃がんは早期発見・早期治療で完治が可能な病気です。苦痛の少ない胃カメラで、定期的な内視鏡検査をおすすめいたします。
               
胃カメラ

大腸カメラ

確かな技術で痛みが少ない大腸カメラ検査
大腸カメラの検査は、肛門から内視鏡を挿入して直腸から盲腸、小腸の一部分までを観察する検査です。
大腸カメラにも、Blue Laser Imaging (BLI)やLinked Color Imaging (LCI)と言われる最新の機能を搭載しているため、粘膜を直接観察しながら、小さな早期がんやポリープなどを見つける事ができます。大腸は全長で約1.5メートル前後あり、カメラ挿入の技術が苦痛軽減に大きく影響します。当院では、大腸を伸ばさずカメラを挿入する技術と点滴から静脈麻酔や痛み止めの投与で、苦痛の少ない大腸カメラを行います。必要な場合は組織を採取してがん細胞の有無を確認したり、ポリープはその場で切除して日帰りで治療を終える事ができます。大腸がんは早期発見・早期治療で完治が可能です。苦痛の少ない安全な検査ですので、定期的に検査を受けましょう。
大腸カメラ

井上さとし内科の特徴

専門性の高い総合医療
専門性の高い総合医療
当院では、全身の急性疾患を診療してきた院長が、慢性疾患から外科的処置まで幅広く診療を行い、クリニックで高度な医療を提供できるよう努めております。
痛みが少ない内視鏡検査
痛くない内視鏡検査
当院では、苦痛の少ない内視鏡検査を行っています。患者さんの鼻の形や腸の長さなど、お一人お一人の体型に合わせた方法や痛み止めを使って、なるべく楽で痛くない検査を行います。
日帰り大腸ポリープ手術
痛くない内視鏡検査
最新の機能を搭載したカメラで、小さながんやポリープなどを見つける事ができます。発見したポリープはその場で切除して日帰りで治療を終える事ができます。
無料駐車場21台完備
無料駐車場21台完備
広々とした敷地内に21台の無料駐車場を完備しており、ゆっくりと停めていただけます。また、西鉄バス「壱岐南小学校前」バス停からは徒歩約3分です。

院長 井上 聡について

東京医科大学を卒業後、東京都立駒込病院や東京慈恵会医科大学で消化器領域の外科疾患、内視鏡などの研鑽を積み、2007年からは米国ロサンゼルスシーダースサイナイ医療センター着任、同センターにて癌研究の功績が認められ助教授となる。研究の傍ら米国医師国家試験に合格し米国永住権を取得。UCLAで外科の臨床を経験した後、2013年より佐賀大学医学部高度救命救急センター教授として勤務。2020年に井上さとし内科を開院し全身のあらゆる疾患を診断・治療する事で地域に貢献すべく日々奮闘中。
院長 井上 聡