2026年3月26日(木)TNC 記者のチカラに院長が出演しました!

中東情勢の影響を受け、医療品の欠品が懸念されています。医療現場では数多くの石油製品が使われています。診察で使用する注射器や医療用手袋、点滴バックなどはプラスチック製品の原料である「ナフサ」で製造されています。これらの医療品は大幅に値上がりしています。ですが、請求できる診療報酬額はかわらないため、クリニック経営に大きく影響しています。また現在は、これらの医療品のストックは確保できているものの、このような状況が続くと十分な医療行為ができなくなる恐れもあり、さらに今後の中東情勢の見通しもつかないため、事態の悪化もあり得るのではないかと心配しております。このような状況下ではございますが、当院では、患者さんに安心して医療を提供できるよう、スタッフ一同努めてまいります。

 

 

 

2026年03月31日