一月末の時点で10週連続「インフルエンザ警報」が発表されています。
当院では、多い日に15人ほどが発熱外来を受診されていますが、そのうち3分の1がインフルエンザB型と診断されています。インフルエンザは、大体一週間前後で治る病気だといわれていますが、B型は微熱が続くのが特徴です。年明け以降増加傾向にあるインフルエンザB型ですが、例年より1ヶ月近く早めに流行がはじまっている感じがします。ですが、現在の患者数的にピークはこれからもう少し後にくると予測しています。受験シーズン中ということもあり、試験を控えている受験生は特に、いまからでもワクチン接種を検討していただきたいと思っております。


