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2022年4月13日(水)FBS めんたいワイドに院長が出演しました!

今回は、コロナ禍における春の熱中症についてお話ししました。最近は暖かい日が続き、夏日を観測する日も出てきましたね。一方で急に肌寒く感じる日もあり、急な温度変化に体がついていかない方もいらっしゃると思います。

だるさや発熱は、コロナ感染症だけでなく熱中症でも現れる症状です。熱中症には、原因となる環境因子がありますので、体調不良の症状が出た場合は、それによりコロナ感染症との区別がつくのではないかと思います。マスクをしていると、マスク内は湿度があるため脱水に気付かないこともあるので、こまめな水分補給を心がけ、この時期の体調管理に気をつけてください。

 

 

 

2022年3月14日(金)FBS めんたいワイドで当院が取り上げられました。

まん延防止等重点措置が解除されてから1週間が経ち、医療現場での現状について取材を受けました。

現在は、新型コロナの検査数は1日10件前後で、発熱の患者さんや陽性率についても以前に比べ落ち着いてきています。それに伴い、検査キットの不足も解消されつつあります。

一方で、3回目のワクチン接種が本格的に進み始めており、接種希望の患者さんへの対応数も増えてきています。当院では、ワクチン接種枠も確保しながら、一般外来診療や内視鏡検査なども行っていますので、スタッフ一同で協力して日々診療を行っています。

 

 

 

2022年2月4日(金)FBS めんたいワイドで当院が取り上げられました。

2022年1月に入り、新型コロナ関連の患者さんが激増しています。発熱などの症状があり、感染が疑われる患者さんのPCR検査や抗原検査を行っていますが、検査数の増加に伴い、検査キットが不足している状況となっています。
新型コロナ診療以外の一般外来のひっ迫を防ぐために、当クリニックでも「みなし陽性」の診断を始めています。感染者と同居していて、濃厚接触者と判断された家族などに発熱といった症状が見られる場合は、検査はせずに、「みなし陽性」と診断し経過を診ています。
「あくまでも基本は検査」とした上で、コロナ患者さんで確定診断の必要な方のためにも、医療現場の負担軽減に有効な策として、日々診療を行っています。

 

 

 

 

 

 

当院院長が西日本新聞に取り上げられました。

2021年6月8日の西日本新聞で、当院院長が「町のお医者さん」として取り上げられました。日頃から、丁寧な診療、分かりやすい説明、適切な治療やフォローアップを心がけています。困っている患者さんの力になれるよう、スタッフ一丸となって益々頑張ってまいりますので、健康面でお困りの方は是非ご相談ください。

 

当院が西日本新聞に取り上げられました。

2021年5月25日の西日本新聞で、当院での新型コロナウイルスワクチンの高齢者への個別接種に関する記事が取り上げられました。新型コロナワクチン接種こそが現状ではこのウイルスに打ち勝つ最善の対応であることは明白です。これからもできる限り沢山の方々への接種を行うことで1日でも早い終息につながればと思っています。