お知らせ
当院院長が厚労省が進めている外傷外科医養成研修のインストラクターとして参加しました!

当院院長は外傷外科(交通事故による大怪我など)の領域でも全国規模の活動をされています。厚生労働省はオリンピック・パラリンピック東京大会に向けて、日本では重症の外傷(大怪我)や多数のけが人を扱う外科医が少ないことから、外傷外科医を養成する事業を日本外科学会に委託してその育成を進めてきたそうです。今回は、令和2年度の外傷外科医育成研修会が、全国から多数の外科医、救急医、看護師などが参加してzoomによるweb形式でしたが、2月27日、28日と開催されました。当院の院長もインストラクターとして外傷外科医育成のために、研修に参加されました。

 

皆さん、当院は地域に根ざしたクリニックで内科疾患(高血圧、糖尿病、高コレステロール血症など)、消化器病(胃カメラ、大腸カメラ)を中心にいろんな健康の問題をかかえている患者さんを幅広く診察させていただいておりますが、院長は外科専門医、救急専門医でもあり、急病や怪我の処置のプロですので、急な病気などでも安心してご相談ください。

よかドック受付開始しました!

よかドックについてお問い合わせが多くございましたが、令和3年1月21日によかドック実施機関として認定されましたので、ご希望の方はご相談ください。

新型コロナウイルスの感染防止対策を徹底しています。

当院では新型コロナウイルスの感染防止対策として患者さんが安心して来院できるよう、様々な工夫と対策をしています。政府や関連学会のガイドラインに基づいた感染症への対応のみでなく、当院独自の取り組みと院内環境整備を行っています。

 

・全スタッフは出勤前後の検温を行い、健康状態を確認しています。

・サージカルマスクの着用や手指衛生を徹底し、必要に応じて手袋やフェイスシールド、使い捨てエプロンなどの防護服を着用しています。

・院内でのいわゆる3密(密閉、密集、密接)をできるだけ回避できるよう、駐車場での車内待ち対応(診察が近づいたらお呼びします)、待合室内のレイアウトなどの工夫を行っています。

 

・当院は新型コロナ感染拡大後に院内設計の変更を行いました。このため、空気の循環経路を考慮した効果的な換気システム(換気扇の数や位置、十分な数の換気窓を適切な場所に配置)を実現し、まるで森林の中にいるかのような換気が可能となっています。この換気状態の良さを利用し、一定時間ごとに院内の空気が入れ替わる程の換気を行います。さらに、待合室、診察室、内視鏡室、処置室には高性能の空気清浄機を設置することによりウイルス、細菌、ハウスダストや花粉などの微細な物質を除去し院内感染防止対策を行っています。

 

・医療機器はもちろんのこと、テーブル、椅子、扉、ドアノブやトイレなど患者さんが出入りしたり接触する機会が高い接触面や物品などは随時、アルコール消毒しております。

 

 

胃がん、大腸がんが発見されています。ご自分や大切な人のためにも定期的な検査を!

井上さとし内科は開院して約3ヶ月が過ぎました。3件のステージ1の胃癌、3件のステージ0の大腸癌が見つかっています。6件全て、超早期で発見されたため、内視鏡による治療で治すことができました。胃癌や大腸癌は早期で見つかれば、内視鏡で治す事ができます。当院では最新の内視鏡機器を用いて、経験豊富な医師による胃癌や大腸癌の診断、治療を行っています。苦痛の少ない検査を心がけていますので、皆様ほとんどストレスなく検査、治療を終わることができています。ご自身や大切なご家族の命を守るため、定期的な検査をお勧め致します。

福岡大学消化器外科 長谷川 傑 教授 ご来院

井上さとし内科は福岡大学の連携医療機関に登録させていただいておりますが、本日、福岡大学外科教授で腹腔鏡下手術、ロボット手術の第一人者でいらっしゃる長谷川 傑先生にわざわざ当院にご来院いただきました。

 

ご高名な先生でいらっしゃいますが、非常に柔和で気さくな先生でした。福岡大学での消化器癌に対するロボット手術件数も長谷川先生が教授にご就任されてから右肩上がりに増加しています。お近くに素晴らしい外科医がいらっしゃることは連携施設としてとても心強く感じています。

 

消化器癌はもちろんのこと、他の外科疾患に関しても長谷川教授と密に連携して参りたいと思っております。