メディア情報
2023年5月8日(月)TNC 記者のチカラに院長が出演しました!

今日から、新型コロナウイルス感染症が季節性インフルエンザと同じ「5類」へ移行されました。しかし、今日の午前中だけでも6人の患者さんが発熱外来を受診されました。まだ完全に落ち着いたとは言えない現状ですが、5類移行後についてのお話をさせていただきました。

 

5類へ移行したことで、PCR検査は公費ではなく患者さんの自己負担となり、診療報酬や補助金が少なくなるため、医療機関にとっても大きな影響があります。当院では、2020年10月開院以来発熱外来を続けてきましたが、今後もしばらく発熱外来を続けていく予定です。5類へ引き下げられたとは言え、重症化リスクが下がった訳ではなく、糖尿病や高血圧などの重症化リスクの高い患者さんとの動線を分ける必要があると考えています。

 

5類移行に伴い、今後は新型コロナ患者に対応できる医療機関が増えることが期待されますが、今までコロナ対応していなかった医療機関にとって、診療報酬やスタッフの教育などの問題を乗り越えることはハードルが高く、今まで通りの患者さんの受け入れ方を続けていく医療機関も出てくるのではないかという懸念があります。

 

当院としても、今まで通り発熱外来を継続しながら、患者さんに安心して受診していただけるよう、医療を提供していきたいと思っています。

 

 

 

 

 

2023年4月19日(水)FBS めんたいワイドに院長が出演しました!

先週は、急に気温が上がり、半袖で過ごせるような夏日となりましたね。この時期から梅雨にかけて増え始めるのが、「熱中症」です。私たちは、暑さを感じた時、本来であれば、発汗の時に皮膚の毛穴が開く、心拍数を上げるなどして体にこもった熱を蒸散させているのですが、急に暑い日が続くと、体に暑さが慣れてないため、自律神経やホルモンバランスが取れず、熱を下げるメカニズムが急に順応できない状態となってしまいます。この時期の熱中症対策として、「暑熱順化」というのに気をつけていただきたいです。暑熱順化とは、暑さに体が次第に慣れていくことです。適度なストレッチや運動、入浴などで、発汗させたり毛穴や血管を開かせるようなことを、日頃からやっていただくと、体が暑さに順応しやすくなると思います。まだまだ気温差のある日が続きますので、気温に合わせて対策を取りながら元気に過ごしていただきたいです。

 

 

 

 

 

2023年2月9日(金)FBS めんたいワイドに院長が出演しました!

年末年始からの新型コロナ感染者増加のピークは落ち着き、1月末から急激に減少傾向にあります。しかし、相対的にインフルエンザの患者さんが増加しています。主に、学校や幼稚園で流行していて、受診される患者さんが多いですね。新型コロナの感染拡大が始まった3年前から、インフルエンザが流行しなかったため、インフルエンザに対する免疫が落ちている人が多いことに加え、インフルエンザのワクチン接種率が従来より減ってきていることが、3年ぶりのインフルエンザ流行の原因となっていると考えられます。重症化を防ぐためにも、今まで通りインフルエンザワクチンの接種はおすすめしたいと思います。ワクチン接種について、詳しくはスタッフへお尋ねください。

 

 

 

 

 

2023年1月6日(金)FBS めんたいワイドに当院が取り上げられました!

年末年始の長期休暇が明けましたが、新型コロナウイルスの感染者は第7波のピークに迫る勢いで増加しています。当院の発熱外来の予約電話も鳴り止まない状態が続いており、一部の患者さんは受診をお断りせざるを得ない状況でご迷惑をおかけしております。新型コロナウイルスに加え、インフルエンザの患者さんも出てきていますので、今後さらに医療逼迫の恐れがあり、その場合重症化リスクのある方や合併症をお持ちの方を優先的に診療していくことも考えています。患者さんの症状や既往歴などを確認させていただきながら、今後も最善を尽くしてまいります。

 

 

 

 

 

2022年12月7日(水)TNC 記者のチカラに院長が出演しました!

今年も本格的な冬が近づいてきましたが、新型コロナ感染症の第8波とインフルエンザの同時流行が懸念されています。当院でも、発熱外来を受診される患者さんが再び増えていますが、同時流行のリスクがあるため、発熱の症状があると新型コロナの検査とインフルエンザの検査をどちらも行う必要があるケースも多くなってきています。両方の検査を同時に行うことは、業務のひっ迫にもつながり、現在一部の患者さんの受診をお断りせざるを得ない状況です。

現在政府で検討されている新型コロナの感染症法の扱いが、2類相当からインフルエンザと同じ5類へ引き下げられれば、医療現場としても状況が改善されるのではないかと思っています。当院としては、引き続きワクチン接種も受け付けしながら、現状できる限りの医療を提供してまいります。患者さんにはご迷惑をおかけすることもあると思いますが、何卒ご理解くださいますようお願いいたします。

 

 

 

 

2022年11月21日(月)FBS めんたいワイドに院長が出演しました!

今回は、ワクチン接種に伴うアナフィラキシーショックについてお話ししました。急な病変というのは、ワクチン接種後に関わらず皆さんに起こりうることです。当院では、接種後15分の経過観察を行い、アナフィラキシー反応を起こした場合は、救急カート(緊急対応時の医療機器セット)を用意しており、迅速な対応ができるよう備えております。また、当院院長は救急の専門医でもあり、急変時の対応には万全の体制を整えております。アトピーや食物アレルギーのある方、また服用している薬によってはアナフィラキシーショックを起こしやすくなるため、事前に問診票などで確認し対応しています。不安なことがありましたら、接種前にご相談ください。

 

 

 

 

2022年10月31日(月)TNC記者のチカラに当院が取り上げられました!

現在主流となっている、新型コロナウイルスのオミクロン株対応ワクチン(BA.4-5対応型)の個別接種が福岡市でも始まっており、当院でも接種を受け付けています。1日に10人程度の接種を行っており、1週間先まで予約も埋まっている状況です。新たなワクチン接種の開始とともに、対応や準備に追われながら、日々診療も行っています。ご不明な点はお尋ねください。

 

 

 

 

2022年9月20日(火)TNC記者のチカラに院長が出演しました!

先月は新型コロナ検査のため駐車場は常に満車の状態でしたが、今月に入り検査数は激減しています。現在は1日数件にまで減っており、陽性率も減少傾向にあります。このまま減少傾向が続いてほしいですが、同時に第8波がいつ来るのかという懸念は常にあります。

第7波で猛威をふるったオミクロン株に対応している新しいワクチンの接種に向けて、今準備が加速しています。当院でも、新しい情報を確認しながら迅速な対応を取っていきたいと思っています。

 

 

 

 

 

2022年8月24日(水)TNC 記者のチカラに院長が出演しました!

お盆明けの検査陽性率は、8割を超える日も度々出てきています。現在、検査結果が陽性だった場合、全てのコロナ患者さんの情報を保健所に報告することが義務付けられているため、当院でも検査後の「全数把握」の作業に連日追われています。これが医療現場全体での、医療逼迫の要因のひとつとなっています。

 

 

 

 

 

2022年8月22日(月) TNC 記者のチカラに院長が出演しました!

お盆休み明けも、新型コロナウイルスの検査数は増え続け、駐車場は連日、検査待ちの車で常に満車の状態です。お盆前に少しピークアウトするかと思っていましたが、なかなか下がらず、通常診療や他の検査の業務に支障をきたしている状況が続いています。福岡県の新規感染者が過去最多を更新していく中、一方で感染後も微熱や倦怠感が続いて、受診される方が当院でも増えてきています。

 

 

 

 

 

2022年8月4日(木)TNC 記者のチカラに院長が出演しました!

新型コロナの検査数は依然増えており、陽性率も7~8割と高水準が続いている中、一般診療と次々に入るコロナ検査で当院でもギリギリの状況が続いています。医療現場の逼迫を解消するため、抗原検査キットの無料配布が開始されますが、インターネットでの申し込みに加え、一部のクリニックでの配布も行われています。

当院にも支給の提案がありましたが、現状では当院での支給はお受けしない方針です。マンパワーが不足しているため、新たな業務を増やすことができず、現状維持での診療・検査を精一杯行ってまいります。お盆休みもいただきますが、ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

2022年7月30日(土)TNC 福岡NEWSファイル CUBEに院長が出演しました!

発熱外来が逼迫している中、福岡市から抗原検査キットの件でメールでお知らせがあり、8月上旬に配布を開始するとのことでした。日々、状況が変化していく中、検査キットの配布・診断から薬の処方までスムーズに行える仕組みづくりを早急に行い、臨機応変に対応していく必要があると思っています。

 

 

 

 

 

2022年7月28日(木)TNC 記者のチカラで当院が取り上げられました。

新型コロナウイルスの感染拡大が止まらず、当院の発熱外来も逼迫しています。これまで希望される患者さんにはすぐ検査を行ってきましたが、通常診療に支障をきたすために、現在は電話予約で1時間の検査件数に制限をかけている状態です。夏休みに入り、家庭内感染による若い方の感染が目立ってきていますが、福岡県では、40歳未満で症状が出ている方に自宅で検査できる抗原検査キットを無料で配布される方針が出されました。配布数や期間など正確な情報を確認しながら、当院でも引き続き対応を取っていきたいと思っています。

 

 

 

 

 

2022年7月21日(木)TNC 記者のチカラに院長が出演しました!

7月も半ばを過ぎ、当院でもコロナ検査数と陽性率は増加の一歩をたどっています。7/20には、開業以来最も多い38人の陽性を確認しました。最近感染経路として多いケースが、家庭内感染です。陽性となった方のご家族で発熱があり、みなし陽性とされるケースも増えています。お子さんが小さいと、家庭内での感染対策にも限界があり、完全に防ぐことは難しいですが、食事や歯磨きの時間を別にしたり、タオルを共有しない、換気をするなどして、できる限りの感染対策を行っていくことが大切ですね。

 

 

 

 

 

2022年7月11日(月)FBS めんたいワイドに院長が出演しました!

7月に入り、新型コロナウイルス感染者が急増しています。当院でも、比較的落ち着いていた6月に比べ、7月に入ってからは、多い日で1日約20件のPCR検査を行っており、陽性率も8割と格段に高まっています。検査件数の増加に伴い、通常診療や内視鏡検査の方への圧迫感を否めない状況になってきています。しかし、軽い風邪症状で念のため検査をしてみたら陽性だったという方もいらっしゃいます。このような隠れ陽性の方も少なくはないと思いますので、感染を広げないためにも症状が軽くても異変を感じたら受診をしてください。

 

 

 

 

 

2022年4月13日(水)FBS めんたいワイドに院長が出演しました!

今回は、コロナ禍における春の熱中症についてお話ししました。最近は暖かい日が続き、夏日を観測する日も出てきましたね。一方で急に肌寒く感じる日もあり、急な温度変化に体がついていかない方もいらっしゃると思います。

だるさや発熱は、コロナ感染症だけでなく熱中症でも現れる症状です。熱中症には、原因となる環境因子がありますので、体調不良の症状が出た場合は、それによりコロナ感染症との区別がつくのではないかと思います。マスクをしていると、マスク内は湿度があるため脱水に気付かないこともあるので、こまめな水分補給を心がけ、この時期の体調管理に気をつけてください。

 

 

 

 

 

2022年3月14日(金)FBS めんたいワイドで当院が取り上げられました。

まん延防止等重点措置が解除されてから1週間が経ち、医療現場での現状について取材を受けました。

現在は、新型コロナの検査数は1日10件前後で、発熱の患者さんや陽性率についても以前に比べ落ち着いてきています。それに伴い、検査キットの不足も解消されつつあります。

一方で、3回目のワクチン接種が本格的に進み始めており、接種希望の患者さんへの対応数も増えてきています。当院では、ワクチン接種枠も確保しながら、一般外来診療や内視鏡検査なども行っていますので、スタッフ一同で協力して日々診療を行っています。

 

 

 

 

 

2022年2月4日(金)FBS めんたいワイドで当院が取り上げられました。

2022年1月に入り、新型コロナ関連の患者さんが激増しています。発熱などの症状があり、感染が疑われる患者さんのPCR検査や抗原検査を行っていますが、検査数の増加に伴い、検査キットが不足している状況となっています。
新型コロナ診療以外の一般外来のひっ迫を防ぐために、当クリニックでも「みなし陽性」の診断を始めています。感染者と同居していて、濃厚接触者と判断された家族などに発熱といった症状が見られる場合は、検査はせずに、「みなし陽性」と診断し経過を診ています。
「あくまでも基本は検査」とした上で、コロナ患者さんで確定診断の必要な方のためにも、医療現場の負担軽減に有効な策として、日々診療を行っています。

 

 

 

 

当院院長が西日本新聞に取り上げられました。

2021年6月8日の西日本新聞で、当院院長が「町のお医者さん」として取り上げられました。日頃から、丁寧な診療、分かりやすい説明、適切な治療やフォローアップを心がけています。困っている患者さんの力になれるよう、スタッフ一丸となって益々頑張ってまいりますので、健康面でお困りの方は是非ご相談ください。

 

 

 

当院が西日本新聞に取り上げられました。

2021年5月25日の西日本新聞で、当院での新型コロナウイルスワクチンの高齢者への個別接種に関する記事が取り上げられました。新型コロナワクチン接種こそが現状ではこのウイルスに打ち勝つ最善の対応であることは明白です。これからもできる限り沢山の方々への接種を行うことで1日でも早い終息につながればと思っています。