早期診断のための定期的な検診(胃カメラ、大腸カメラ)を!

井上さとし内科も開院1ヶ月が過ぎました。この一ヶ月の間にも、2件のステージ1の胃癌、1件のステージ0の大腸癌が見つかっています。いずれも超早期で発見されたため、内視鏡による治療で治すことができています。胃癌や大腸癌は早期で見つかれば、外科手術をしなくても治す事ができます。当院では最新の内視鏡機器を導入しており、経験豊富な医師の診断でこのような早期癌を発見できています。楽で痛くない検査は大切です。でも、更に大切なのは超早期の癌を見逃さない診断力です。皆様も是非定期的な胃カメラや大腸カメラをお受けすることをお勧め致します。

2020年11月09日