BLOG
節分👹
  •  
  • こんにちは😃看護師たがわです!

今日は節分です👺

今年の節分は124年ぶりの節分みたいですね!

豆まきをしてコロナに打ち勝ちましょう🥳

 

おにはーそと

ふくはーうち👹

2021年02月02日
スタッフもブログを始めました!

こんにちは、受付たぞうです😊

本日より、看護師スタッフと受付スタッフもブログを始めました。

よろしくお願い致します!

 

先日、患者様からお魚をたくさん釣ったとの事で、アジを120匹頂きました🐟

素揚げにしてポン酢で食べました。皮はパリッと身はホクホクして、美味しかったです☺️

地域の皆様に身近に感じて頂けてると思い、とても嬉しかったです😊💕

2021年01月25日
インフルエンザワクチンあと2名分あります。

今年は去年に続いてインフルエンザの流行が認められませんが、依然としてインフルエンザに感染する方はいらっしゃいます。新型コロナウイルスの拡大がまだ続いていますのでインフルエンザの予防をおすすめします。当院はインフルエンザの予約は終わりましたが、まだワクチンが2名分あります。ご希望の方はお電話で当院までご連絡ください。

2021年01月14日
本日(令和3年1月8日)は診療しておりますが、ご来院の際は、スリップや転倒などないよう十分にお気をつけください!

 

記録的な寒波と大雪のため、福岡市でも積雪、道路の凍結などがあります。クリニック周辺も所々に積雪が見られます。ご来院の予定の方はお足元に十分お気をつけください。

急病などの患者さんを優先的に診療致しますが、通常通り開けております。宜しくお願い致します。

2021年01月08日
首や肩、膝、足などの痛み治療

首や肩のコリ、それが原因で頭痛まで。。。背骨の病気や関節の慢性的な病気(変形性関節症など)による手足のしびれや痛み、腰やお尻のあたりの痛みなど毎日の生活が憂鬱になるような痛みがある方は少なくありません。特にご高齢の患者さんは他の病気もあり、手術ができなかったり、手術後も慢性的な痛みが続いている方も多く来院されます。

 

当院では、内服による痛み治療はもちろんですが、薬を飲んでもなかなかスッキリしない痛みをできるだけ楽にするように、注射で痛み治療をしています。ブロック注射やトリガーポイント注射などです。もちろん、専門的な治療やリハビリが必要と判断すれば整形外科やペインクリニックへ依頼しますが、意外に数回の注射で痛みが半分以下もしくは無くなったと、かなりの効果がある方が多くいらっしゃいます。

 

痛みが強いと毎日の生活も楽しくなく、買い物や散歩なども難しくなりますよね。以上のような症状の方はお気軽にご相談ください。

2021年01月07日
新年あけましておめでとう御座います。

新年あけましておめでとう御座います。2021年が皆様にとって素晴らしい年になるよう祈念しております。当院では昨年同様、一般内科、胃カメラ、大腸カメラなどの内視鏡検査や治療、外科的な治療など幅広く総合的な診療を行い、地域医療に貢献していく所存ですのでどうぞ宜しくお願い申し上げます。

2021年01月04日
外科治療ができる内科クリニックです。

開院して2ヶ月半が経ちました。苦痛が少ない胃カメラ・大腸カメラ、糖尿病、高血圧、脂質代謝異常症などの慢性疾患、咽頭炎、扁桃腺炎などの耳鼻科疾患、胸痛や腹痛などの急病、膀胱炎や前立腺肥大症などの泌尿器科疾患など多岐にわたり診療してまいりました。早期大腸癌の大腸カメラによる日帰り切除も行いました。

 

その中でも当院の特徴でもある外科治療ですが、巻爪、皮膚の出来物、皮膚の下のしこり(粉瘤や脂肪腫)、痔などの肛門周囲の手術は20件近くに(週に2件ペース)及んでいます。お隣が小学校ということもあり、ケガで来院され縫合などの処置にも対処しています。当院で対応が困難な外科的疾患は関係協力病院へ紹介させていただいています。

 

地域のかかりつけ医として、内科疾患はもちろんのこと、上記のような外科的な治療も含めて質の高い医療を提供していきたいと思っています。

2020年12月24日
体がだるい。頭が重い。食欲がない。お困りではありませんか?

最近、体がだるい。頭痛や肩こり、食欲低下など、原因が定かではないけど体調が優れないという患者さんが少なくありません。

 

当院ではこのようなどこが悪いのか分からないような患者さんに対して、いろんな検査や問診をもとに疾患を絞り込んでいき、満足のいく治療ができるよう心がけています。例えば心臓の機能が低下している人(心不全)、甲状腺の機能低下などでも倦怠感がありますし、女性では更年期障害や閉経後のホルモンのアンバランスによるもので頭痛や肩こりが起きたりします。

 

どこにもかかったことが無い患者さんが頭痛で来られ、高血圧や心臓の病気が見つかり、治療により症状が改善することも多く見られます。以前からなにかの病気で治療中であった方もそうでない方も、お困りの際は是非ご相談ください。

2020年12月17日
苦痛が少ない大腸カメラの技術

当院のホームページにも載っていますが、井上さとし内科では苦痛が少ない大腸カメラを行っています。

 

大腸を伸ばしながら挿入していく昔の方法と違い、現在、内視鏡を専門とされている殆どの医療機関では軸保持短縮法という、大腸を折りたたみながら挿入する方法で苦痛が少ない検査を実現しています。しかしながら、体型や大腸の長さ、おなかの手術をされたかどうかなどの条件によっては、どうしても違和感や痛みを伴う方がいらっしゃいますので、そういう場合は、眠くなる薬や、痛み止めの薬を使いながら検査をします。

 

井上さとし内科ではこういった、挿入が難しい患者さんには浸水法という、温かい水を入れながら文字通り浸水した大腸の中をくぐりながら挿入する方法も導入しています。2007年にアメリカで導入されたこの方法により、さらに挿入が楽にでき、患者さんの負担も少なくなっています。空気があると大腸が膨らんでしまって、手繰り寄せるのが困難になりますが、浸水法では、大腸が水の重さで横たわったままになるので楽な挿入ができるのです。

2020年12月08日
皮膚及び皮下(皮膚の下)のしこり

最近、井上さとし内科には皮膚や皮下のできもので来院される方がいらっしゃいます。当院は外科の治療は得意分野の一つです。

 

特に粉瘤(粉瘤)というできものがあり、これは何らかの原因で皮膚の下に袋状の構造物ができてその中に皮膚や皮脂の老廃物などが溜まってできるできものですが、感染などを起こすと皮膚を切開して中の膿を出すだけの処置で治りますが、その場で皮膚を縫わない(縫って閉じてしまうとまた感染してしまうため)上に、何度か来院して傷の処置をする必要がありますので治るまでに時間がかかります。最近は感染を起こしてしまって来院される方が多い傾向にあります。

 

一方で感染を起こさない状態で手術すると袋ごときれいに取れますので、皮膚はきれいに縫うことができますし、傷跡も比較的きれいに治ります。

 

その他、脂肪腫といって脂肪のかたまりのようなできものが皮下にあることに気づいて来院される方もいらっしゃいますが、基本的には局所麻酔をして切除して病理(顕微鏡検査)で確認します。大きくなる場合はまれですが悪性のものもありますので、皮膚や皮下の出来物でお悩みの際はぜひご相談ください。

2020年12月06日